小学生のころ使っていた学習教材①(日々の予習・復習用:長女)

小学校入学時から「中学・高校は公立へ!」というのが我が家の方針。

小学生の間に塾に行かせるつもりはなく、学校で習ったことをしっかり身につけてくれれば十分だと考えていました。

 

そこで、長女が小学校に入学する前、近所の本屋へ。

予習・復習用の良い教材がないか探しました。

 

すると・・・

思っていた通りの教材が2つありました!

 

●新興出版社の「教科書ぴったりテスト」※

●文理の「教科書ワーク」

 

※「教科書ぴったりテスト」は、2020年度から「教科書ぴったりトレーニング」に変わったようです。

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やはり使う本人に選ばせる方がよいと思い、後日、長女を本屋に連れて行きました。

 

【ビン父】どっちがいいと思う?

【長女】う〜ん・・・

【ビン父】"キャラクターがかわいい''とか、''表紙のイラストが好き''とかで選んだらいいよ!

【長女】じゃあ・・、こっちかな。

 

📙 📙 📙 📙 📙 📙 📙

 

 

"新興出版社の「教科書ぴったりテスト」"

 

長女は、こちらを選びました。

何が決め手だったのかは忘れましたが・・

 

結局、6年生までお世話になりました。

さらに、5年生からは、同じく新興出版社の「ドリルの王様」も併用するようになりました。

 

「教科書ぴったりテスト」の裏表紙に"両方やれば、さらに実力アップ"というような宣伝が載っていたのを見て、自分から「これもやりたい!」と言ってきたのです。

 

長女は小学生の間、一度も塾に通っていなかったので、学校で使う教科書や副教材以外で使っていた教材は主にこの2つ。

 

当時、「教科書ぴったりテスト」が1教科1,050円(税込)、「ドリルの王様」が1教科798円(税込)。

 

両方とも国算理社の4教科。

教科書ぴったりテストの「漢字」を加えても全部あわせて約8,500円です。

これで1年間使えます。

塾や通信教育と比べると格段に安い!

 

何事も計画的にきっちり取り組む長女は、この教材だけで学力の土台を築くことができたようです。

後に、中学校の定期テストで私の予想をかなり上回る成績をとってきました。

 

振り返って考えると、教材や塾を選ぶ時は、以下の2点がうまくいけば、良い結果につながることが多かったと思います。

①事前に親が適切な選択肢を用意する。

②決定は子どもに任せる。

 

 

【今日のひとこと】 "どんな教材を選んでも、結局は本人の取組み次第。"

 

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