小学生のころ使っていた学習教材②(日々の予習・復習用:次女)

前回の「小学生のころ使っていた学習教材①(日々の予習・復習用:長女)」では、長女が使っていた教材について書きました。 

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今回は、次女の教材です。

 

長女と同じく、小学校入学時に次女を本屋へ連れて行きました。

 

予習・復習用の教材の選択肢は以下の2つ。長女の時と同じです。

●新興出版社の「教科書ぴったりテスト」※

●文理の「教科書ワーク」

 

※「教科書ぴったりテスト」は、2020年度から「教科書ぴったりトレーニング」に変わったようです。

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 【ビン父】どっちがいいと思う?

【次女】おねえちゃんは、どっちを使ってんの?

【ビン父】こっち(教科書ぴったりテスト)。

【次女】同じのにする!

 

📙 📙 📙 📙 📙 📙 📙

 

 

 "新興出版社の「教科書ぴったりテスト」"

 

次女も、こちらを選びました。

特にこだわりがない場合、姉がお手本です。

 

しかし・・・

小4から、本人と相談したうえで「教科書ワーク」に変更しました。

理由は、「"教科書ワーク"の方が答えやすい問題が多そう」だったからです(特に国語)。

 

たとえば・・・

【教科書ぴったりテスト】「自分の考えを書きましょう」のような考えさせる問題がある。

【教科書ワーク】「〇〇の理由を本文中から抜き出して書きましょう」のような文章をしっかり読めばできる問題が多い。

 

ただし、これは数年前の情報であること、また、あくまでも私の個人的な感想である

ことにご留意ください。

やはり教材を選ぶ際は、実際に親子で一緒に内容を確認するのがよいと思います。

 

次女の場合、学校で習った後、「教科書ぴったりテスト」による復習が追い付いていないのが普通でした。

気が向いた時にまとめてやるという感じです。

 

"考えさせる問題"が出てくると「この問題むずかしい~」となって、思うように進まず、集中力も途切れがち。

その結果、遅れを取り戻せない・・・という悪循環。

 

休日、「教科書ぴったりテスト」を一緒にやっていると、

【次女】あっ、この問題、この前テストで出た!

【ビン父】・・・。テストの前に勉強しとかんと意味ないやろ・・・。

 

そんなこともありました。

 

 📙 📙 📙 📙 📙 📙 📙

 
小4以降、「教科書ワーク」の復習をため込むことは少なくなりました。
単純に学年が上がるにつれて計画性が身に付いてきたためかもしれませんが。
結局、「教科書ぴったりテスト」、「教科書ワーク」のどちらを使っていても大差はなかったと思います。
 
やはり、前回の【今日のひとこと】のとおり、"どんな教材を選んでも、結局は本人の取組み次第"です。

 

 

【今日のひとこと】 "状況に応じて臨機応変に教材も見直す"

 

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