我が家に無かったテレビゲーム

前々回の「長女の電子辞書を次女が拝借(次女・小学生)」の中で、次女が電子辞書に入っていた「リトル・チャロ~ニューヨーク編~」を見ていた・・・ということを書きました。

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"リトル・チャロ"は、当時、NHKで放映していたテレビアニメ。

セリフは英語。

 

当時、次女は小3か小4だったので、英語はほとんど分かりません。

しかし、アニメなので、セリフが分からなくても物語の内容はだいたい分かります。

かなり面白かったらしく、結局、全話見たようです。

 

次女が"リトル・チャロ"を熱心に見ていた小3か小4の頃、「小学校」・「習い事」・「友達と遊ぶ」以外に多くの時間を費やしていたのが"読書"。

 

おそらく、"リトル・チャロ"や"読書"に時間を費やすことができた理由の一つは・・・

 

我が家には、"テレビゲーム"が無かった!

 

 

任天堂の「スイッチ」やソニーの「プレイステーション」などのゲーム機。

大半の家庭にあるのかもしれません。

 

しかし、我が家では、一度も購入したことがありません。

 

 私は、中高生の頃に多少はゲームに親しんでいましたが・・・

そのうち、ゲームをやり終えた後に「時間を浪費してしまったな・・」と思うようになっていきました。

 

結局、深入りすることなく、大学生、社会人・・・と、年を重ねるうちに、いつしかやらなくなりました。

 

妻も子どもの頃から、まったくゲームに縁がありませんでした。

 

その結果・・・

 

我が家にテレビゲームは不要!

 

ということで妻と意見が一致しました。

 

どうせ却下されると思ったからか・・・?

興味が無かっただけなのか・・・?

聞いたことはありませんが、子どもたちが「ゲーム買ってほしい」と言ったことは一度もありませんでした。

 

お金と時間をゲーム以外のことに使えたので、我が家にとってはそれで良かったと思います。

 

 

【今日のひとこと】"親も子も テレビゲームに 興味なし"