習い事(ピアノ⑦)初心者・ビーンズ父さん 初めての発表会 / 連弾・中編

前回の「習い事(ピアノ⑥)初めての発表会 / 連弾・前編」の続きです。 

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 先生から「発表会に出てください ♪」という依頼を受け、長女(当時小3)との連弾で出ることになりました。

 

発表会当日、緊張で指が震えながらも午前中のリハーサルは何とか終了。

続いて、午後からの本番、「第1部 ソロ」の長女の演奏も無事終了。

 

ついに「第2部 アンサンブル」

長女と私の出番は最後です。

 

4〜5組前の演奏が終わったところで舞台裏の控室へ。

出番を待っているのは全員小学生で、大人は私一人だけ。

 

本番間近というのに、1組前の男子ペアは全く緊張していない様子。

大きな声や音を出さないように気をつけながら、2人でじゃれあっています。

 

そんな中、控室に現れて緊張した面持ちで座っている"父親"を見て、「この人は誰?、何でここにおるんやろ?」と思ったのでしょう。

 

【男の子】何でお父さんがここにいてんの〜⁉︎。

【ビン父】発表会に出るねん。

【男の子】えっ!、え〜?、お父さんがピアノ弾くの〜⁉︎

【ビン父】そうやで。頑張って練習したで。

【男の子】え〜⁉︎、俺のお父さんなんか全然弾けへんで!

【ビン父】へぇ〜、そうなんか。ところで、もうすぐ出番やけど緊張せえへんの?

【男の子】え〜⁉︎、何で緊張すんの?

 

・・・という会話の後、彼らは舞台へ。

2人ともしっかりと上手に弾けてました‼︎

 

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ついに、長女と私の出番。

舞台に上がり、客席に一礼してからピアノの前へ。

 

司会の方が、長女と私の紹介をしてくれます。

最後に先生のメッセージが・・・

「2か月前のレッスンで2人が連弾している後ろ姿を見ていると胸が熱くなりました・・・」

 

もったいないお言葉。

先生、メッセージありがとうございました。

 

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演奏開始。

 

緊張で指が震えるのはリハーサルと同じ。

リハーサルの時よりも照明の熱を感じます。

暑い!

汗が滲んできます。

 

とにかく止まらないように・・・

どこを弾いているか分からなくならないように・・・

と思って演奏しているうちに、気がつけば終わっていました。

 

演奏の前後のことは結構覚えているのですが、演奏中のことは「暑かった」こと以外はあまり覚えていません。

 

とにかく演奏は無事終了しました。

 

しかし、まだ出番は終わりません。

演奏後の"インタビュー"が待っていたのです!

 

続きは次回。

 

 

【今日のひとこと】 "照明の 熱の熱さと緊張感 舞台に立たねば 分からない!"