高校入学式(長女)

念願叶って、第1志望の公立高校に合格した長女。

入学前の3月下旬、カフェで長女とこれからの高校生活について話をしました。

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それから、約半月後の入学式。

 

その頃は、まだコロナ禍の前。

長女の時は妻と2人で参加しました。

 

次女の入学式には私1人しか行けませんでしたたが・・・

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長女が入学するのは、地元でも有数の難関公立高校。

まさか我が子が本当にこの学校に通うことになるとは・・・と私も妻も浮足立っていました。

 

入学式の日、妻と2人で少し早めに自宅を出発。

自宅から高校まで、バスと電車を乗り継いで1時間以上かかります。

気持ちを落ち着かせるため(?)、高校近くの喫茶店でコーヒーを飲んでから入学式に参加することにしました。

 

茶店では、「よく合格できたなぁ。ホンマに頑張ったなぁ。良かったなぁ。」と、あらためて妻と高揚感を共有。

 

その後、入学式の会場(高校の体育館)へ。

 

入学式は、式次第に沿って粛々と進行。

至って普通の入学式。

 

興味深かったのは、新入生代表あいさつ。

入学試験の成績がトップだった生徒が"新入生代表"になるらしい・・・

 

「新入生代表  ◯◯ ◯◯」

 

名前を呼ばれたのは、長女が中3の時に通っていた塾に在籍していた生徒。

あのレベルが高い" 駿台高校受験公開テスト"で成績優秀者の常連。

それくらいの実力があれば、この高校にもトップで合格できるのか・・・

 

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体育館での入学式が終わった後、保護者は子ども達が所属するクラスの教室へ。

次女の時もそうでしたが、まず教室で待機していたのは、PTA役員の方。

 

そうです。

担任の先生のお話の前にPTAの「クラス委員」を決めることになっていたのです。

 

例によって、PTA役員の方が呼び掛けます。

「クラス委員に立候補される方はいらっしゃいませんか?」

 

すると、「私、やります!」と挙手される方が・・・、いたのです!

しかも定員の2名!

 

驚きました。

子ども達が小学校の頃から、PTAのクラス委員に立候補する保護者はいないのが普通でしたが・・・

 

後から聞いたところによると、ほとんどのクラスで立候補される方がいて、くじ引きになったのは、1クラスだけだったらしい。

さらに、長女が2年の時も、3年の時も立候補された方がいたので、3年間くじ引きや他薦などはありませんでした。

 

地元でも有数の難関公立高校は、保護者の参加意識も高かった・・・

 

 

【今日のひとこと】 "妻と2人、喫茶店で一息ついてから入学式へ。"